アクアセリア

光老化に効果のある新素材「アクアセリア」

肌の光老化とは

紫外線をはじめ可視光、赤外線を含め、太陽光線を浴びる事により皮膚に現れてくる、いわゆる老徴(しみ、しわ、たるみ)であり、その延長線上にある皮膚がんにまで繋がる光の害の事。

目の光老化とは

老徴は皮膚にとどまらず、太陽光線を浴びる目にも発現し、白内障などを生じることも懸念されており、これを一般的に目の光老化と呼びます。

光老化は、サンスクリーン剤を適切に使用する事で予防が可能

実使用方法でSPF15以上、PA1+以上のサンスクリーン効果を有する化粧品を日常的・継続的に使用することにより、光老化を予防することができます。

光老化に効果があると言われている酸化チタン、酸化亜鉛に続く、
第3の「紫外線遮蔽剤(反射剤)」がアクアセリア

特許製法の紫外線遮蔽剤(反射剤)、ノンケミカル処方が可能

アクアセリアとは、Grantが独自開発したレアアース(希少土類)の1種であるセリウムの酸化物である酸化セリウム(Ce02)別名Ceriaをナノ化させ、独自の特許製法である白金・セリア(Ⅲ)コンポジットのコーティングを施す事により、初めて水溶化に成功したナノセリア製品となります。従来の酸化チタン、酸化亜鉛に続く第3の新しい紫外線遮蔽剤(反射剤)となります。この製品の製法はGrant社が独自のものとして、平成25年2月20日 特許申請を行いました。

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AQUACERIA LIGTH100%の透過率の結果(サンプルの厚さ1㎝)

AQUACERIA LIGTHの200~1100nmのスペクトル別の透過率を測定した。
スライドガラスにサンプルを0.05g垂らし、上からカバーガラスをかぶせて測定した結果、酸化チタンは325~490nmまでの領域で透過率を1%以下に遮蔽しました。それに対し、酸化セリウムは325~1100nmまでの領域で透過率を1%以下に遮蔽しました。この結果から測定サンプルが薄くなった条件であっても、紫外線領域だけでなくブルーライト、近赤外線領域もブロックできる原料として酸化セリウムが有力であることが示唆された。

  • ● 紫外線領域:200~380nm
  • ● ブルーライト領域:380~500nm
  • ● 近赤外線:750~1400nm ※測定器の都合上今回の結果は1100nmまでの値のものとなる。

初めて水溶化に成功したナノセリア製品 「アクアセリア(AquaCeria)」のメリット

1.まるで水の様な使用感
アクアセリアは水性のため、まるで水のような使用感で、本当のサラサラ感を体験できます。
2.高いUV遮断力
アクアセリアの強みである高い紫外線遮蔽力で、UV-B波、UV-A波(波長10〜441nm)までの範囲を99%遮蔽します。
3.ノンケミカル調合が可能
成分は、水(H2O)、セリア(CeO2)、白金(Pt)のみの構成となり、加工工程に置いても、石油原料を使っていないため、ノンケミカル調合が可能となります。
4.活性酸素を発生させない
アクアセリアの特徴として、光触媒活性が低く、他の紫外線遮蔽剤と比較しても、圧倒的な酸化抑制効果を持ちます。

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